考え方の基本

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  •    紛争の根本的な解決は、訴訟によると考えています。
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  •    また、訴訟は、闘争(たたかい)と考えています。
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  •    闘争を有利に導くためには
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  •      ①豊富な裁判の経験と洞察力
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  •      ②正確で明解な理論構成
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  •      ③出来る限りの証拠資料の収集
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  •    以上3点が絶対に必要と考えています。
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  •    これは訴訟における土台(戦略)となるものであり、土台を構築せずして出発(訴訟の提起、
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  •    または応訴)すると、容易に崩れてしまいます。
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  •    そのため、弁護士としては豊富な訴訟経験のみならず、人間や社会に対する深い洞察力をもって
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  •    事実を把握する必要があります。
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  •    また、訴訟は理論闘争でもありますから、絶えず、自分の担当していない裁判(裁判例)を読破し
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  •    研鑽を積む必要があります。